京都・西陣 岡治療院

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当院は古来の東洋医学のなかの経絡治療を重視して鍼灸治療を行っています。
◆当院の鍼灸治療について
当院は古来の東洋医学のなかの経絡治療を重視して鍼灸治療を行っています。
病気がおこるの原因は何かの原因で身体にある経絡(14経絡)のバランスが崩れたために気・血の流れが悪くなったためにおこると考えています。鍼灸を用いて、その滞りをなくすことで、真の健康にすることが目的になります。
経絡というのは、皮膚表面から深さ約4mm以内のところで流れています。実際に鍼はその深さまでしか入れません。そのため、ほとんど鍼を刺す時の痛みはありません。電気を通したり、深く鍼をさして、響かせたりはしません。
症状によっては、刺さずに経絡をさすることもあり、乳幼児から高齢者まで幅広く安心して治療が受けられます。
使用する鍼も直径0.16mmから0.20mmぐらい。材質は銀・ステンレス・金です。使用する鍼は消毒をおこなっており、一度使用した鍼は破棄しています。
当院では患者さんの症状に応じての食事療法のアドバイスも取り入れています。水分の摂取方法やよく噛んで食べることの説明をしています。
 
◆鍼灸治療の流れ
問診で、発症した状がおこった原因、おこる数ヶ月の様子について聞き、原因を見つけていきます。
今の現状を知るために、食事・便通・尿・睡眠・月経の有無などを訊きます。
そして、骨盤の位上や東洋医学にのっとった脈診・腹診を行っていき、これらを総合判断して鍼灸治療の方針をたて、実際の治療に入っていきます。
まず最初に、病を起こしている原因となる経絡を整えるため、手足にある経穴を使って鍼をします。それが整ったら、骨盤股関節調整を行い、現在訴えられている患部のところに鍼をします。これが一通りの当院での鍼灸治療の流れになります。治療日数については、症状によって異なります。
適応症についてなど、お問合せの際は恐れ入りますが上記の事柄をまとめて、お伝えくださるようよろしくお願いします。
◆鍼について
・刺す鍼:亳鍼(ごうしん)……刺す鍼で鍼灸治療全般に使用する
   銀鍼………………銀を含んだ鍼。金鍼と同じく柔軟性・弾力性に富み、刺痛が少ない。
   ステンレス鍼 ……鉄にクロムやニッケルを混ぜて錆び難くした鍼。
   円皮鍼……………急性の痛みやコリなどの鎮痛を目的に使用します。
   皮内鍼……………急性の痛みやコリなどの鎮痛を目的に使用します。
・刺さない鍼:円鍼(えんしん)、テイ鍼(ていしん)……虚弱体質や痛みに過敏な人に使用します。
   金の円鍼…………材質は24金で、長さは30mm・重さ20g。虚弱体質や小児に使用します。
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